SuicaやICOCAのチャージを残金0円まで使い切る方法3選!

節約
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Suica・ICOCAを返却したい!

「電車に乗る際にわざわざ切符を買わなくても良い」「利用回数や利用頻度に応じてポイントが貯まる」といった理由からSuicaやICOCAといった電子マネーを使っている方は多いと思います。

しかし引っ越しなどで「もうカードを使わないので返却したい!」という場合も少なくありません。

 

ここでは、カード返却の際に損をしないためにチャージを残金0円まで使い切る方法を3つ紹介していきます。

 

Suica・ICOCAの払い戻しの仕組み

suica 使い切る

まずは払い戻しの仕組みについて説明していきます。

ここでは、ICOCAを例にとって説明していきますが、Suicaも同様の方法で使い切ることができます。

 

Suica・ICOCAはカードを作る際に500円のデポジットが必要です。つまり、最初に2,000円を入金したとしても、実際に使えるのは1,500円までということ!

 

この500円はカードを返却する際に返してもらうことができますが、実はカードの残金については払い戻しの際には220円の払い戻し手数料がかかります。

 

 払い戻し額の計算方法 

・カード残高が220円以上残っている場合

カード残高−220円(払いもどし手数料)+500円=払い戻し額

・カード残高が220円未満の場合

払い戻し額はデポジットの500円のみとなります。

2019.4.17に「SMART ICOCA問合せダイヤル」で担当者に確認済み

 

余談ですが、以前はICOCAからSmart ICOCAに変更する際に「ICOCA残額払いもどし券」が交付されていました。そのためしかし残念ながら現在は終了しています。

詳しくは以下の記事をチェックしてください。

 

SuicaやICOCAのチャージを残金0円まで使い切る方法

では早速、SuicaやICOCAのチャージを残金0円まで使い切る方法を紹介していきます。

チャージ額を残金0円まで使い切る方法は以下の3つです。

  • 乗り越し精算する
  • 切符を購入する
  • お店で買い物をする

ここからは、1つ1つ詳しく説明していきます。

 

乗り越し精算する

最も簡単な方法は、のりこし精算機で精算する方法です。

まずのりこし精算機にICOCAを入れます。

suica 使い切る

次に「精算する」を選択します。

suica 使い切る

すると以下のような画面が出てくるので、「不足額のみ現金チャージ」を押して現金を入れます。

そうすると運賃とチャージ残高の差額分がICOCAにチャージされるので、あとはいつもどおり改札を通るだけ!

suica 使い切る

ただしこの方法では10円未満は使い切ることができないので、注意が必要です。

 

切符を購入する

suica 使い切る

ICOCAを使って券売機で切符を購入することもできます。

まず券売機にICOCAを入れて、運賃とチャージ分の差額を現金で入れるだけなのでとても簡単です。

ただしこの方法でも10円未満は使い切ることができないので、注意が必要です。

 

お店で買い物をする

suica 使い切る

3つ目は、お買い物をする方法です。コンビニではSuicaやICOCAを使って支払いができ、マツモトキヨシなどのドラッグストアでも利用可能。

またマクドナルドのほか、一部の無印良品の店舗でも使うことができます。買い物の支払い金額がICOCAの残高を上回っていた場合は、残額を他の方法で支払うことも可能です。

この方法だと1円単位まで使い切ることができるのでお得です。

 

残高が0になったら、Suica・ICOCAの返却を忘れずに!

Suica・ICOCAを返却すればデポジットの500円を返してもらうことができます。

窓口でカードを返却したい旨を伝えて駅員にカードを渡せばすぐにデポジットが返却されるので時間はかかりません。

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